“福山哲郎「経緯について『自分は刑事訴追の恐れがあるから答えられない』とおっしゃっているのに、一転、改竄文書の総理や官邸などの関与について聞くとそれだけは明白に『ありません』とおっしゃる。本来ならば『答えられない』と言うはずなのに、非常に不可思議な喚問でした」 北村晴男「全然おかしくないけどね」 福山哲郎「…(無言)」 北村晴男「全くおかしくないです。刑事訴追というのは虚偽公文書作成罪にかかわるところですから、佐川さんが相当深く関与したんだろうなとなるから答えられない 福山哲郎「いや官邸の関与が…」 北村晴男「官邸の関与がないということは答えられるんですよ」 福山哲郎「だから…」 北村晴男「自分がやったことは答えられないんですよ」 福山哲郎「え?(混乱中)」 北村晴男「官邸からの指示がなければ答えられるし偽証罪にもならないんですよ。そうでしょ?」 福山哲郎「…(無言)」 北村晴男「経緯を一括りにして喋らなければおかしいという考え方は間違ってますよ」 福山哲郎「いや、だからその…」 北村晴男「そうでしょ?」 福山哲郎「いやそうではないと思いますよ(苦笑)」 北村晴男「絶対あなたが間違ってますよ」 北村晴男弁護士の解説を聞いて納得。要するに佐川元長官としては「改竄を指示した」と言うと虚偽公文書作成罪で刑事訴追されてしまうからそのあたりは黙秘したいが、安倍総理や昭恵夫人などは無関係だと言い切れるということだ。「自分は上層部から改竄の指示を受けていない」と発言して罪になることはない。”
— 【放送事故】頭が悪い福山哲郎、北村晴男弁護士の法解説が理解できない | netgeek (via irregular-expression)

